SITE & REGULATION

敷地調査

住所を入力すると、その場所を調べるためのリンクにまとめて切り替わります。

座標の調べ方:「地図で調べる」でGoogle地図が開きます → 対象地の上で右クリック → メニュー最上段に出る数値(例 35.626232, 139.634297)が緯度・経度です → その数値をクリックするとコピーされるので、上の欄を選択して Ctrl+V で貼り付けてください。
入力した住所はサーバーに送信・保存されません。すべてこのブラウザの中だけで処理され、リンクの組み立てに使われます。
番地や号まで入力しなくても構いません。「東京都新宿区西新宿」「世田谷区用賀2」程度でも、おおよその場所として調べられます。
住所欄は Ctrl+V でそのまま貼り付けできます。〒番号・全角数字・「丁目/番/号」は自動でハイフン表記に整形されます。
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要再調査 0

建築実務ナビ 敷地調査でできること

建築設計の初期段階では、用途地域や前面道路の種別、埋蔵文化財包蔵地の該当、ハザードマップ、インフラの埋設状況まで、確認すべき窓口とサイトが分野ごとにばらばらに存在します。本ツールは、住所を一度入力するだけで、それらの調べ先リンクをまとめて呼び出せるチェックリストです。確認状況とメモを残し、Excel・PDFに出力できます。無料でご利用いただけます。

調べられる項目

1. 敷地の基本情報
敷地位置、ストリートビューによる前面道路と隣地の確認、緯度・経度の取得、郵便番号、地番・地積測量図の入手先。
2. 都市計画・建築法規制
用途地域、建ぺい率、容積率、防火地域・準防火地域、高度地区と絶対高さ制限、外壁の後退距離、敷地面積の最低限度、道路斜線・隣地斜線・北側斜線、日影規制、地区計画。
3. 建築基準法上の道路(法42条)
1項1号の公道、1項2号の開発道路、1項3号の既存道路、1項5号の位置指定道路、2項のみなし道路の判別。現況幅員と認定幅員、接道長さ、セットバック(後退線)、狭あい道路拡幅整備の事前協議。
4. 条例・要綱
建築基準法施行条例、中高層建築物の紛争予防条例、景観条例、緑化基準、駐車場附置義務、バリアフリー条例。
5. 管轄官署・協議先
消防署(消防同意)、警察署(道路使用許可)、清掃事務所(ごみ集積所の協議)、特定行政庁・指定確認検査機関、上下水道とガスの窓口、道路占用の窓口、電波法の伝搬障害防止区域。
6. 地歴調査
旧版地形図と時系列航空写真による土地利用履歴、地形分類、旧住宅地図での用途確認、工場跡地やガソリンスタンド跡地による土壌汚染リスク。
7. 埋蔵文化財・遺跡
周知の埋蔵文化財包蔵地の該当判定、文化財保護法93条の届出(着工60日前)、試掘調査による工期への影響、教育委員会への事前相談。
8. 活断層・地震リスク
最寄りの活断層帯と離隔距離、想定震度、表層地盤増幅率、自治体の地域危険度。
9. 災害ハザード・地盤
洪水(河川氾濫)、内水氾濫、高潮・津波、土砂災害警戒区域、液状化リスク、表層地質と支持層、大規模盛土造成地。
10. 周辺環境・学区
最寄り駅、スーパー、小学校・中学校の通学区域、幹線道路や鉄道の騒音、日照と周辺建物高さ、3D都市モデル。
11. インフラ埋設
ガス埋設管、下水道台帳、給水装置図面、電気引込と電柱位置。

使い方

  1. 住所を入力します。番地や号まで入れなくても、おおよその場所として調べられます。
  2. 各項目のリンクを開き、一次情報である自治体や事業者の公式ページで確認します。
  3. 確認済・該当なし・要再調査を選び、確認日や窓口の回答をメモに残します。
  4. Excel またはPDFに出力して、社内共有や記録として保管します。

入力した住所・座標・案件名・チェック・メモは、本サイトのサーバーへ送信・保存されません。すべてご利用の端末のブラウザ内で処理されます。本ツールは公開情報への導線を整理したものであり、掲載情報の正確性・最新性を保証するものではありません。用途地域、道路種別、埋蔵文化財の該当などの確定情報は、必ず所管の窓口でご確認ください。

© 2026 建築実務ナビ All rights reserved. ↑ Excel・PDFへの表示用です

利用条件

  • 個人利用および自社業務での利用は自由です。
  • 詳しい条件は、ページ下部の「利用規約」をご確認ください。
  • リンク先の文章・画像・BIMデータの権利は、それぞれの提供元に帰属します。
  • 取得したBIMデータは、提供元の利用条件・対象ソフト・バージョンを確認してご利用ください。

免責事項

  • 本ツールは公開情報への導線を整理したリンク集およびチェックシートです。掲載情報の正確性・最新性・完全性を保証するものではありません
  • 各リンク先サイトの利用規約は利用者ご自身でご確認ください。複写・印刷・ファイル取得を制限しているサイトがあります。
  • 用途地域・道路種別・埋蔵文化財等の確定情報は、必ず所管窓口でご確認ください。本ツールの表示は参考情報です。
  • 本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、著作権者は責任を負いません。

敷地調査シート

チェックとメモはこの端末のブラウザにのみ保存されます

BIM DATA LINKS

BIMデータを探す

日本の建材・設備メーカーが公開しているBIMデータを、製品カテゴリと対応形式から探せるリンク集です。

21件を表示
該当するサイトがありません
検索語や絞り込み条件を変えてください。
利用前の確認: 配布形式・対象ソフトのバージョン・商用利用条件は変更される場合があります。設計への採用前に、必ずリンク先の最新情報とメーカー仕様をご確認ください。

STARTER GUIDE

調べ方ガイド

「何を見ればいいか分からない」を減らす、基本の4ステップです。

1

住所と案件名を入れる

住居表示と地番は別物です。公図や登記を確認するときは、地番も手元に用意します。

2

影響の大きい項目から確認

用途地域、建築基準法上の道路、埋蔵文化財を先に確認すると、計画への大きな影響を見つけやすくなります。

3

一次情報まで開く

検索結果だけで判断せず、自治体やメーカーの公式ページを開き、更新日と対象範囲を確認します。

4

出典・日付・回答を残す

確認したURL、確認日、窓口担当者、回答内容をメモ。判断が難しい項目は「要再調査」にします。

よくある質問

入力した住所はサーバーに送られますか?

住所・座標・案件名・チェック・メモは本サイトのサーバーへ保存しません。ページを閉じると失われます。ただし、外部サイトのリンクを開くと、検索語として住所等がリンク先へ渡る場合があります。

チェックが「確認済」なら確定ですか?

いいえ。確認済は作業状況の記録です。法規・道路・文化財などの確定情報は、必ず所管窓口や審査機関で確認してください。

BIMデータは自由に使えますか?

提供元ごとに利用条件が異なります。転載・再配布・改変の可否、対応ソフトとバージョンをダウンロード前に確認してください。

調査結果を共有するには?

画面下の「Excelをダウンロード」または「PDFで出力」を利用してください。