SITE & REGULATION

敷地調査

住所を入力すると、その場所を調べるためのリンクにまとめて切り替わります。

② Googleマップで場所を確定してください
Googleマップで対象地の上を右クリック → メニューの一番上に出る数値をクリックするとコピーされます。そのまま貼り付けてください。スマホでは緯度経度をコピーできない場合があります。パソコンでのご利用をおすすめします。
東京都は東京都のGIS情報、東京都以外は国土交通省「不動産情報ライブラリ」のデータで、いずれも調査用となります。都市計画情報は必ず各自治体から情報をお取りください。住所は都道府県から入れてください。押したときだけ、緯度経度からその範囲のデータを読み込みます。住所はどこにも送りません。東京都以外では、緯度経度から求めた約1km四方のマス目の番号だけを本サイトの中継サーバーへ送ります(緯度経度そのものは送りません)。結果の地図はGoogleマップで表示するため、地図の範囲の情報がGoogleへ送られます。利用規約・プライバシーポリシーを確認の上、使用してください。
入力した住所・緯度経度はサーバーに送信・保存されません。すべてこのブラウザの中だけで処理され、住所と緯度経度はリンクの組み立てに使われます。
番地や号まで入力しなくても構いません。
住所欄は Ctrl+V でそのまま貼り付けできます。〒番号・全角数字・「丁目/番/号」は自動でハイフン表記に整形されます。

敷地調査シート

確認済 0/0
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要再調査 0
© 2026 建築実務ナビ All rights reserved. ↑ Excel・PDFへの表示用です

利用条件

  • 個人利用および自社業務での利用は自由です。
  • 詳しい条件は、ページ下部の「利用規約」をご確認ください。
  • リンク先の文章・画像・BIMデータの権利は、それぞれの提供元に帰属します。
  • 取得したBIMデータは、提供元の利用条件・対象ソフト・バージョンを確認してご利用ください。

免責事項

  • 本ツールは公開情報への導線を整理したリンク集およびチェックシートです。掲載情報の正確性・最新性・完全性を保証するものではありません。
  • 各リンク先サイトの利用規約は利用者ご自身でご確認ください。複写・印刷・ファイル取得を制限しているサイトがあります。
  • 用途地域・道路種別・埋蔵文化財等の確定情報は、必ず所管窓口でご確認ください。本ツールの表示は参考情報です。
  • 本ツールの利用により生じた損害について、運営者は法令上許される範囲で責任を負いません。詳しくは「利用規約」をご確認ください。
チェックとメモは保存されません(ページを閉じると消えます)

THREE MAJOR AI

三大AIの使い分け

ChatGPT・Gemini・Claude Code。それぞれ得意分野が異なるため、目的に合わせて使い分けることで、AIを仕事の強力なパートナーとして活用できます。

①

ChatGPT

調べる・考える・つくるAI

検索による情報収集から、文章作成、アイデア整理、画像作成まで幅広く対応。「調べたい」「考えたい」「文章や画像を作りたい」ときに活躍する、万能型AIです。

公式サイトを開く↗
②

Gemini

GoogleとつながるAI

文章作成や画像作成に加えて、Googleのサービスとの連携が強み。Google DriveやGmail、Google Workspaceなど、普段使っているGoogle環境と組み合わせて、情報整理や業務効率化に活用できます。

公式サイトを開く↗
③

Claude Code

成果物までつくるAI

「考える」だけではなく、実際に使える成果物を作ることに強みがあります。提出資料・報告書・プレゼン資料の作成から、アプリ、ホームページ、業務システムなどの開発まで、アイデアを実際の形にするAIです。

公式サイトを開く↗

3つを組み合わせると

  1. ChatGPT で「調べて・考える」
  2. Gemini で「Googleの情報とつなげる」
  3. Claude Code で「実際の成果物にする」

という使い分けができます。

ご利用前の確認: 各サービスの料金・機能・利用条件は変更されます。必ず提供元の公式ページで最新の内容をご確認ください。顧客情報・案件情報・未公開図面などを入力する前に、各サービスの利用規約とプライバシーポリシー(入力内容の学習利用の有無を含む)をご確認ください。AIの出力は下書きであり、法規判断・構造判断・数量の根拠としてそのまま用いることはできません。

各AIの自己紹介マンガ

それぞれのAIに、自分自身を紹介してもらいました。各AIが生成したものです。表記に誤りが含まれる場合があります。

① ChatGPT

ChatGPTの自己紹介マンガ
ChatGPT が作成

② Gemini

Geminiの自己紹介マンガ
その1 はじめまして(Gemini が作成)
Gemini マルチモーダルの解説マンガ
その2 「マルチモーダル」って?

③ Claude

Claudeの自己紹介マンガ
Claude が作成

― マンガのオチ ―

占いはできません。占いアプリは作れます。

Claude Code に「占いアプリを作って」と指示して、実際に出来上がったものです。このサイト自体も同じように作られています。

今日の運勢を占う ↗

※ 娯楽用のツールです。結果に医学的・科学的な根拠はありません。

BIM DATA LINKS

BIMデータを探す

日本の建材・設備メーカーが公開しているBIMデータを、製品カテゴリと対応形式から探せるリンク集です。

21件を表示
該当するサイトがありません
検索語や絞り込み条件を変えてください。
利用前の確認: 配布形式・対象ソフトのバージョン・商用利用条件は変更される場合があります。設計への採用前に、必ずリンク先の最新情報とメーカー仕様をご確認ください。

HOW TO USE

使い方

建築実務ナビの敷地調査は、住所を1回入れるだけで、敷地調査で確認する52項目の調べ先をまとめて呼び出せるチェックリストです。確認状況とメモを残し、Excel・PDFに出力できます。無料・登録不要でご利用いただけます。

敷地調査の進め方

1

住所を入れる

①に住所を入れます。都道府県から入れてください(自動取得に必要です)。番地や号までは入れなくても構いません。Ctrl+Vで貼り付けると、〒番号・全角数字・「丁目/番/号」を自動で整えます。市区町村名は自動で入ります。

2

場所を確かめる

[Googleマップを開く]で地図を開き、敷地の位置とストリートビュー(前面道路・隣地の様子)を確かめます。

3

緯度経度を貼る

Googleマップで敷地の上を右クリックし、メニューの一番上の数値をクリックするとコピーされます。それを③に貼り付けます。緯度経度はExcel・PDFに記載されます。スマホではコピーできない場合があります。

4

都市計画情報を自動取得

[都市計画情報を自動取得]を押すと、用途地域などを参考として表示します。[結果をコピー]で、出典・クレジット付きの文章として写せます。[PDFで出力(A4縦)]で、結果と地図を1枚のPDFにできます(敷地調査のExcel・PDFには入りません)。

5

影響の大きい項目から確認

用途地域、建築基準法上の道路、埋蔵文化財を先に確認すると、計画への大きな影響を見つけやすくなります。

6

一次情報まで開く

各項目のリンクから、自治体や事業者の公式ページを開きます。検索結果だけで判断せず、更新日と対象範囲を確かめます。

7

確認状況とメモを残す

項目ごとに「確認済・該当なし・要再調査」を選び、確認したURL・確認日・窓口の担当者・回答をメモに残します。判断が難しい項目は「要再調査」にします。チェックとメモは、ページを閉じると消えます。

8

Excel・PDFに出力

画面下の[Excelをダウンロード]または[PDFで出力(A4縦)]で保存します。PDFは「全項目/未確認・要再調査のみ/メモがある項目のみ」から印刷する範囲を選べます。案件名と、ページ下の欄に入れた案件担当者・事務所名も記載されます。

自動取得でわかること

住所の先頭が「東京」なら東京都のデータ、それ以外は国土交通省のデータで調べます。元のデータが違うため、表示される項目が異なります。

項目東京都
(東京都のデータ)
東京都以外
(国土交通省のデータ)
区域区分表示する表示する
用途地域・建ぺい率・容積率表示する表示する
100m以内の別の用途地域・建ぺい率・容積率表示する表示する
防火地域・準防火地域表示する表示する
高度地区表示する表示しない
日影規制(100m以内で異なる可能性があるか)表示する表示しない
地区計画(名称・決定機関・告示日)表示する表示する
高度利用地区かかっているときだけ表示かかっているときだけ表示
結果の地図(約200m四方・用途地域の色分け)表示する表示する
そのほかの地域地区(特定街区・風致地区など9種類)かかっているときだけ表示表示しない
元のデータ東京都「都市計画決定情報GISデータ」「日影規制(条例第4条図書)」国土交通省「不動産情報ライブラリ」

調べられる項目(11分野・52項目)

1〜5は「敷地調査」、6〜11は「敷地環境・リスク」のページにあります。

1. 敷地の基本情報
郵便番号、地番・地積測量図の入手先。敷地の位置とストリートビュー(前面道路・隣地の様子)は、住所欄の下の「Googleマップを開く」から確認できます。
2. 都市計画・建築法規制
用途地域、建ぺい率、容積率、防火地域・準防火地域、高度地区と絶対高さ制限、外壁の後退距離、敷地面積の最低限度、道路斜線・隣地斜線・北側斜線、日影規制、地区計画。
3. 建築基準法上の道路(法42条)
1項1号の公道、1項2号の開発道路、1項3号の既存道路、1項5号の位置指定道路、2項のみなし道路の判別。現況幅員と認定幅員、接道長さ、セットバック(後退線)、狭あい道路拡幅整備の事前協議。
4. 条例・要綱
中高層建築物の紛争予防条例、集合住宅(共同住宅)の条例・指導要綱、景観条例、緑化基準、駐車場附置義務、バリアフリー条例。
5. 管轄官署・協議先
消防署(消防同意)、警察署(道路使用許可)、清掃事務所(ごみ集積所の協議)、特定行政庁・指定確認検査機関、上下水道とガスの窓口、道路占用の窓口、電波法の伝搬障害防止区域。
6. 地歴調査
旧版地形図・時系列航空写真・地形分類による土地利用履歴(地理院地図は東京都庁を中心に開きます)、旧住宅地図での用途確認、工場跡地やガソリンスタンド跡地による土壌汚染リスクと自治体の担当課。
7. 埋蔵文化財・遺跡
周知の埋蔵文化財包蔵地の該当判定、文化財保護法93条の届出(着工60日前)、試掘調査による工期への影響、埋蔵文化財担当窓口への事前相談、近くの史跡。
8. 活断層・地震リスク
最寄りの活断層帯と離隔距離(起震断層・活動セグメント検索)、想定震度、表層地盤増幅率、自治体の地域危険度、過去の地震情報。
9. 災害ハザード・地盤
重ねるハザードマップ(洪水・高潮・津波・土砂災害)、自治体の洪水ハザードマップ、内水氾濫、道路冠水注意箇所(関東甲信のみ)、最近の水害ニュース、液状化リスク、表層地質と支持層、大規模盛土造成地。
10. 周辺環境・学区
最寄り駅、スーパー・コンビニ(緯度経度を入れるとその地点の周りを探します)、小学校・中学校の通学区域(地図の近くの学校は学区と一致しません)、幹線道路や鉄道の騒音、日照と周辺建物高さ、3D都市モデル。
11. インフラ埋設
ガス埋設管、下水道台帳、給水装置図面、電気引込と電柱位置。

PDF情報削除

上のメニューの[PDF情報削除]で、PDFに埋め込まれた文書情報(メタデータ)を確認し、削除したPDFをダウンロードできます。

入力した情報の扱い

詳しくは をご確認ください。本ツールは公開情報への導線を整理したものであり、掲載情報の正確性・最新性を保証するものではありません。用途地域、道路種別、埋蔵文化財の該当などの確定情報は、必ず所管の窓口でご確認ください。利用条件は をご確認ください。

よくある質問

入力した住所はサーバーに送られますか?

住所・緯度経度・案件名・チェック・メモは本サイトのサーバーへ保存しません。ページを閉じると失われます。ただし、自動取得(東京都以外)では、約1km四方のマス目の番号だけを中継サーバーへ送ります(住所・緯度経度は送りません)。自動取得の結果の地図はGoogleマップで表示するため、地図の範囲の情報がGoogleへ送られます。また、調査リンクや[Googleマップを開く]ボタンを使うと、検索語として住所等がリンク先へ渡る場合があります。

チェックが「確認済」なら確定ですか?

いいえ。確認済は作業状況の記録です。法規・道路・文化財などの確定情報は、必ず所管窓口や審査機関で確認してください。

自動取得の結果は申請に使えますか?

使えません。自動取得の結果は参考情報です。建築確認申請や重要事項説明など、根拠を示す必要がある資料には使用できません。必ず各自治体の都市計画図書で確認してください。

スマホでも使えますか?

調べ先のリンクやチェックは使えます。ただし、スマホではGoogleマップの緯度経度をコピーできない場合があるため、自動取得はパソコンでのご利用をおすすめします。

調査結果を共有するには?

画面下の「Excelをダウンロード」または「PDFで出力」を利用してください。自動取得の結果は[結果をコピー]で写してWord・メールなどに貼り付けるか、[PDFで出力(A4縦)]で結果と地図をPDFにしてください(出典・クレジットも一緒に入ります)。

BIMデータは自由に使えますか?

提供元ごとに利用条件が異なります。転載・再配布・改変の可否、対応ソフトとバージョンをダウンロード前に確認してください。